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スズコ、考える。

ぼちぼち働く4児のははです。

今年あれこれ考えたこと、10選。


今年の我が家は、本物のサンタとお父サンタとオジイサンタとが三つ巴のプレゼント合戦で、とんでもない朝を迎えました。

後ろ髪を引かれるように終業式へと向かった息子たち。さてどんな通知表を持って帰ってくるのかな。

 

たまった年末の仕事もほぼ片付いて、やっと自分のことにとりかかる時間が取れそうな今日、お二方のエントリを拝見して私も今年の自分の書いてきたものを振り返りたくなりました。


今年「よく書けたな」と自分で思ったエントリ十選 - ←ズイショ→

 


2014年『バンビのあくび』のおすすめエントリ。 - バンビのあくび

 

私の書いた2014年の記事は前回までで86本。

記事一覧を眺めてみてどういう方向で選ぼうかなと考えたのですが、私がブログを書く動機でもある、考えて考えて「あぁそうか!」って何かに気づいたり考えがまとまったりした、その印象が強く残っている記事を10本選んでみようと思います。

 

1つめ。


「体を大事にする」とはどういうことか~子どもの性を語るとき忘れられがちなこと - スズコ、考える。

 

アクセスはそう多く無かったけど、未だに時折内容を思い返す記事です。

よく耳にする「体を大事にしないと」という子どもたち(特に女の子)へのメッセージに欠けている、大事なことに気づいたときに書いたものです。

 

2つめ。


「甘える練習」 ~長男に教わったこと。 - スズコ、考える。

 

素直に甘えることができる三男と、それが苦手な私と長男のお話です。

私が自尊感情について漠然と考えはじめるきっかけになった出来事。

続編もありました。

「とおります、よけてくださ~~~い!」 ~「甘える」と「わがまま」の境界線 - スズコ、考える。

 

3つめ。


「嫌なのは誰か」 ~自分が感じるストレスを減らすために - スズコ、考える。

 

ストレスを感じたとき、それを整理することについて考えた記事です。

 

4つめ。


「ひとり時間」が要らないとか言ったけど。 - スズコ、考える。

 

子どもたちが小さい頃に「預けてリフレッシュ」が出来なかった理由に気づいたときに書いたエントリです。

 

5つめ。


役員を「やらなかった」ときのリスクについて考える。 - スズコ、考える。

 

たぶんアクセスすごく少なかった記事なんですが、自分の中で役員をやりながらモヤモヤっとしてたことがまとまったときに書いたものです。

選挙権を持つ人が投票しないことにもこれに近いものを感じたりしています。

 

 

6つめ。


家の電話番号を知らない小学生、の話。 - スズコ、考える。

 

うちの息子が自宅の電話番号を知らなかった、という出来事から、自分たちの小さい頃の当たり前と今の子たちの環境について考えた記事です。

ちなみにブコメで書かれていた、知らないことを指摘した(めんどくさい)よその大人は長男の担任です…

 

 

7つめ。


絵本「3びきのくま」を通して。 大人になった私の目線と、小さい私の見ていたもの。 - スズコ、考える。

 

読み聞かせボランティアを始めた今年。絵本を手に取る機会が以前よりかなり増えました。

これは、小さい頃自分が好きだった絵本を改めて読み返して気づいたこと。

 

8つめ。


子どもに「謝りなさい!」と言っていませんか? - スズコ、考える。

 

これはアクセスもブクマもかなり多かったのですが、内容としても自分の中でかなり大きな考えるきっかけになった記事でした。

自分の書き方からのミスリードの誘発という意味でも、書くということを改めて考えるきっかけになりました。

続編はこちら。「謝罪」と「反省」 〜昨日のつづき。 - スズコ、考える。

子どもの失敗。「なんで!?」の前に。 - スズコ、考える。

 

 

9つめ。


こどもの「爪噛み」とストレスの関係。 - スズコ、考える。

 

爪噛み=育て方が悪い証拠、というイメージがあったのが一気に払拭された、大日向先生の目から鱗のアドバイスに感動したおはなしです。

 

 

最後。


話し方聴き方実践をやってみた。 - スズコ、考える。

 

やはり、これが今年一番の大事件でした。

自分の考え方を根本から変える本との出会い。

 

「体を大事にする」とか「自分を大事にする」ということ、謝ること、反省すること、人を頼ること、感謝すること、そして「基本的自尊感情と社会的自尊感情」という、一番最近知ることになったこと、色々なことにリンクしていく、子どもを育てていくためにとても大事な事を教えてくれた本との出会いと、それを通して気づいた色々なこと。

夫との会話の仕方を見直す大きなきっかけにもなりました。

 

昨年1月の記事なのでもう1年経ちますが未だに何度も読み返してボロボロになっている本です。

 

10本、改めて読み返してみたら、似たようなことを書いているものもたくさんありました 笑

 

今年の総括みたいなこともぼちぼち考えてはいるのだけど、年内に最後のエントリとして書けるかな。

 

それでは、長々おつき合い下さってありがとうございました。メリークリスマス♪

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