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スズコ、考える。

ぼちぼち働く4児のははです。

何かに傷つくのは自分の中の問題、の実践例

そのときどき


自分の思考の流れが面白かったので、備忘録です。

 

発端は、このツイート。

 

それについて私は最初こう反応します。

 

どうやらカチンと来たようです、ぷりぷりと怒っている様子が垣間見えます。

 

冷静に考えよう、としている様子は見えるんですが、どうもまだ怒ってます。

 

ツイートから、ちょっとした悪意を感じ取っているようです。

 

自分の体験にひっぱってきて考え始めています。

 

この辺でフォロワーさんたちから、当該のツイートはノロケだと自分は感じた、とか、夫婦間の微笑ましいやり取りなんじゃないか、とか、あれは最善策を提案した私グッジョブっていう話なんじゃないか、というような、あのツイートに対するポジティブな受け止め方をされていると思われるメンションをいくつか頂いています。

 

この辺りで、「私」の考えていることと「普通はどうなのか」ということを切り離して考え始めます。そして、

 

 

と、あのツイートに何か引っかかったのは自分の中に何かしらの要素があるからだ、というところに行き着きます。

夫婦間の、恐らくは微笑ましい小ネタに対して私がカチンと来てしまった、その背景には自分に置き換えた時にその言動を「指示の仕方が悪かった」という相手からの批判を受け取ってしまうのではないかという自分の問題があったから。

そしてその問題の根っこにあるのは相手の一挙一動で自分が判定されているように感じてしまう自尊心の低さや、自他の境界線の緩さがあるのかもしれません。

 

 

Twitterで自分でもしょっちゅう「何かカチンときたり傷ついたりするような言葉に出会ったときはたいていその要因は自分の中にある」というようなことを書いています。それは自戒も込めてだったのだけど、そのいつもいつも意識しているはずのことなのに、それなのにじっくり考え続けなければ行き着かなかったということ。

 

自分のなかでなんだか面白い経験だったので、残しておきたいなと思ってのツイートまとめでした。

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