スズコ、考える。

ぼちぼち働く4児のははです。

窓口対応にキレた話から考えた、クレーマーにならないように窮状を訴えるスキルのこと

こんな経験してしまうと「こちらの困りを理解してもらおうと思ったらキレるしかない」ってなるんよなぁ…病院の窓口対応に“激怒”した体験描く漫画 「追い払う姿勢信じられぬ」訴えに共感続々 | オトナンサー https://t.co/SHwkJmxoQy— イシゲスズコ (@suminot…

「書く」

はてなブログに初めてのエントリを投稿したのはいつだったのかと遡ってみた。 2013年9月9日「とりあえずはじめてみた。」というタイトル。 当時はTwitterのフォロワーもそう多くなかっただろうし、大してアクセスもなかっただろうこの記事を初めて書いたの…

質問箱へのお返事vol.2 〜登園渋りのお子さんへの対応について

今回はこちらのご質問へのお返事をまとめますね。 大変お待たせをしてしまっていてごめんなさい。これからこのご質問に対する回答をブログにまとめますのでしばしお待ち下さいませ。 #peing #質問箱 https://t.co/DeTbQxF0R9 pic.twitter.com/9z0LhHQAwz— イ…

質問箱へのお返事 vol.1 〜特別支援学級に通う小2のお子さんに関するご相談〜

以前より色々と利用している「質問箱」で、お返事をしたはずが流れてしまったようで再度ご質問をいただいてしまいました。(日頃のツイート数の多さで埋もれてしまったと思われ、本当に申し訳なく) これは何か対策が必要ではと思い、取り急ぎ試験的にブログ…

「結局逃げ道あるわけじゃん」な父親像に対するイラっとした話。

こんなの流れてきてましてね。 domani.shogakukan.co.jp よくみたらDomaniの2018年3月号に掲載された記事みたいですね。 母さんたちが「よく顔出せたな」と憤ってらっしゃる。 ええそのお気持ちよくわかります。 この記事を読んだ時に感じらイラっとした気…

中学生の親になるということ

新学期を迎え、我が家の子どもたちもそれぞれが進級、次男は中学生になりました。 発達障害のある次男の入学に向けては、支援級か通常級か、どんな支援が必要か、本人がどんなスキルを身につけておくべきか、余裕を持って準備をして来たつもりでした。 それ…

鉛筆削り禁止は教室の余裕のなさだと思ってほしい

新学期の空気が流れるTLに、こんな記事を見つけました。 学校のハテナ(3)鉛筆 教室で削ってはいけないの?|【西日本新聞】 「鉛筆は5、6本用意し、毎日、家で削ってきましょう」。福岡市の小学校に子どもが通う保護者に、学校からこんな連絡文が届いた…

3年前の私と今の私と。〜世界自閉症啓発デーに寄せて

今年も、世界自閉症啓発デーを迎えました。 私のTwitterのTLには数日前から啓発デーと発達障害啓発週間について色々な方の見解が流れてきています。 過去記事を振り返ったら2年前と3年前に、それぞれ今日に寄せた文章を書いていました。 3年前 2年前 次…

野口晃菜さんの記事から考えた「わからないことを聞ける」ということ。

TwitterのTLに今朝流れてきた、障害科学博士である野口晃菜さんの記事を読んで思い出したことを。 次男が何かおかしい、と感じ始めたのは3年生の頃で、当時担任を持ってくれていたのは新任の若い先生でした。 教室での問題行動が頻発する中で先生は先生でで…

「沖縄に来た修学旅行生にモヤモヤしたまま帰ってもらう」に感じたこと

もうすぐ最終回を迎える「わろてんか」の続きでそのまま見ていた今朝の「あさイチ」は沖縄のお母さんたちのお話でした。 沖縄 母親たちが見た基地|NHKあさイチ 米軍機の部品が屋根に落下した保育園のお母さんたちが我が子を守るためには何ができるのか、と…

アレクサがうちに来た話

気づけば1ヶ月以上ブログを放置するというあるまじき行為、言い訳をすれば年度末で忙しかったからとか確定申告がとか次男の進学準備がとか質問箱の応対がとか色々とあったんですが、まとまったものを書くという余力がなかったというのが正直なところです。 …

のぶみ氏の歌や絵本に対する思いをまとめました。

寒い寒い朝です。 数日前?からTLが某絵本作家さんのお作りになった曲を某歌のお兄さんが歌った件で賑やかです。 私も絵本の読み聞かせボランティアをちまちまとやっている身でもあり、思うところはたくさんあってちょこちょことツイートはして来たんだけど…

「暖房の部屋のドアをしっかり閉めろ」問題のあっけない解決

思いつきで更新するブログなので前回からもう10日以上経ってしまいました。最近は登録した「質問箱」がなぜかよろず人生相談みたいになっていていろんなご質問をいただき、色々と考えさせていただいている感じです。 さて久しぶりにブログを書こうと思いま…

こしあんとつぶあん、「苦手」の中にあるグラデーション

松の内を過ぎましたので新年のご挨拶は控えますが、今年もこんな適当なペースで書きたいことを書いていきます、宜しくお願い致します。 さて、新年一発目に何を書くかなと考えていたのですが、昨日だかTwitterで回ってきたつぶあんこしあん論争について書い…

ゆたろう先生の「強いきまりと弱いきまり」について子どもたちと話したことをまとめました

昨日、教員でもあるゆたろうさんのこ子から始まる一連のツイート群がたくさんの方にRTされ、まとめ師cookさんにより早速丁寧なまとめが作られていました。 座れない子、課題に取り組めない子、「みんなと同じ」にできない子がいるとき、それをその子の段階と…

「死にたい」と言った先になにがあったのか

久々にスマホから書いています。 日曜日の昼下がりにポカンと時間が空いて、子供たちはそれぞれ遊びにいったりゲームしたり。 ぼんやりと考えていたのです。 Twitterで「死にたい」と言った先になぜ殺人があったのか。 なぜあの殺人をおかした人は人を集めら…

「明日コンパスがいる」 子どものウッカリから考えた、自立していくということ。

「コンパスが明日いる」 「漢字ノートがもうない」 小学生がいる家庭の割と日常茶飯事な情景なのかもしれませんが、これに頭を抱えるお母さんお父さん方の声をTwitterで見かけることもよくあります。 先日も流れてきていて、それに呼応するように対応につい…

日常の中の「教養」〜投票の日に考えたこと

投票日の昨日は1日中雨降りで、子供たちと家に缶詰。 それぞれにゲームをしたり動画を見たり読書をしたり。 小1の末っ子は最近また絵本を読んでもらいたいブームがきているようで、本棚から好きな絵本を持ってきては私に読めと言う。 数日前からよしながこ…

SNS上の愚痴に助言をしたくなってもしてはいけない、2つの理由

TwitterのTLを眺めていたら 「Twitterで愚痴ってどうなるんだ」「愚痴ってないでこうすればいいのに」 的なことってよく言われるけど、っていう話題が流れてきてました。 うん、解決策を知ってるように感じる人にとって、時に人が漏らしている愚痴について「…

お母さんは朝ごはんが作れない。

子供たちが登校するまでの時間、毎朝時計がわりに某情報番組をつけているのだけれど、今朝は「15分でおしゃれな朝ごはん」の特集。 画面に映るのは手早くおしゃれな朝ごはんを作れるというお母さんたち。 ご自宅に伺っての取材、朝早くに手際よくカフェで出…

主婦休みの日とレトルトカレー

昨日、9月25日は「主婦休みの日」だったそうです。 2009年に認定された、企業の企画のようです。 主婦の元気がニッポンの元気になれば!と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社では、2009年4月、日本記念日協会に「主婦休みの日」を申…

「言っても出来ない子」が悪い?「言い方が悪い大人」が悪い?

さっき書いたエントリとも関わってくることなのかな、フォロワーの支援者さんが靴を揃えるためのフォローとして靴置き場にマーキングをしていたツイートについて、こんなことを書きました。 小学校の下駄箱、参観とかで通ると綺麗に並んでない靴もいくつかあ…

受刑者の絵の記事から考えた、教え方教えられ方

ご無沙汰しております。 今日はTLに流れてきたこんなのから。 受刑者の描いた絵、という記事 こんな記事を見かけまして。 この中でとても気になった部分があったので引用します。 ―― 「受刑者の描いた絵のレベルが高い」と話題になっていますが、画力を上げ…

自動精算機(セルフレジ)の前で考える。小銭を抱えた支払い困難者の救世主が現れたかもしれない。

私の住む片田舎のスーパーに最近相次いで自動精算機が導入されています。 人件費の削減なのかな〜とかレジの効率を良くするためかな〜とか理由は色々と考えられるのですが、先日、お店側のそれら想定されるメリットとは大きく異なる、ユーザーとしての私のメ…

「髪を掴んで往復ビンタ」は肯定したらダメと思う。

TLに音楽家の方が中学生を殴ったひどいというニュースが流れてきたと思ったら今度は中学生がクソだったから音楽家は悪くないんだというまとめ記事やツイートが流れてきた。 動画やいろんな方の証言ツイートを見るに、当該の中学生がみんなで短い時間ずつを使…

トイレットペーパーが切れたのに補充しなかった自分を救ったホルダーの進化と、さらなる構造化

「トイレットペーパーが切れたのに補充しなかったら半殺し」 昔観たテレビで俳優の哀川翔氏が自分の子育ての流儀を話している中でそう言っていて、そうだそうだ自分が入った時に切れてたままだと前に入ったやつ誰だ!って思うよなぁと思ったことがあって。 …

旅をするということ

今年の夏は広島に行って。 向こうの友人たちが集まってくれて一緒にアットホームなレストハウスに宿泊。 そこのご主人やおばあちゃま、お子さんたちとも短い間だったけれど触れ合う時間あって。 帰ってきてから、もう広島が懐かしい。 広い畳の部屋いっぱい…

蝉の鳴く広島を訪れました。

いつも迎える、戦争を考える夏、今年は私にとって少し違うものでした。 こちらは3年前のエントリ。 毎年こうやって7月の終わり頃から戦争について意識を強めていたような気がします。 映画「この世界の片隅に」 去年と今年で違うことがあるとしたらその一…

なぜ私が「夏休みの宿題を最初3日で終わらせる子」だったのか

夏休みです。 末っ子が入学して、小学生3人と中学生1人、4人がそれぞれ大量の宿題を抱えて帰ってきました。地獄の始まりです。 長男や娘は私が介入しなくても毎回きっちり終わらせるので声かけをする程度ですが、我が家の最大の山はそう、次男です。 次男…

ワガママと発達障害の境界線 〜NHKあさイチを見て考えたこと〜

久しぶりの更新です、定期的に書けないですね、相変わらずですね。 NHK「あさイチ」の発達障害特集 今朝、何気なく連ドラを観た流れでテレビをつけたままにしてたらあさイチが発達障害の特集だったので見入ってしまいました。 ちょうど夏休みで子供たちもい…

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